2015年01月

「新大久保で見かけた落書き」シリーズ

『アイツちゃん』

アイツが書いたことにコメントするんじゃなく、ひとりでゆっくり考える。アイツの書いたことは僕や君にあんまり関係ない(ちなみに僕と君もそんなに関係ない)。アイツがゆっくり考えて書いてるとも限らない。そもそもアイツなんて本当にいるのかさえわからん。

(2015/1/2、正月、神楽坂の作業場にて)




2ndアルバム「仕事」が1/7から全国発売です!

詳細ニュース
http://p-vine.jp/news/20141217-170000





そんなタイミングですが、次の新作の制作日記を書こうと思います。
今の自分には、考えをゆっくり一人でまとめて文章化してゆくプロセスが必要なのでは、と感じるためです。

また、今年は一人でいろいろ想像/創造する時間を贅沢に、たっぷり作りたいと思います。


これまでシンガーソングライターとしては作詞作曲をしてきたわけですが、作詞作曲や音楽という形態にこだわらず、広義の「詩」のような作品を作りたいのでは、というような疑問が昨年から生じています。

それはもちろん自分のこれまでの作品を否定する意味ではないのですが、自分のやりたいことの幅が広がってきています。

説明が難しいのですが、ウソと本当、フィクションとドキュメンタリー、「説明」と「直観的で説明できない言葉選び」の境界が希薄でありながらもその混沌の中でなんとか真実を貫く、ための試みが「詩」なのではないか、、?

きっかけになったのは副島正紀監督とのミュージックビデオづくり、特に「仕事」という曲のビデオ制作、

仕事/入江陽 MV(2014年3月)
http://youtu.be/BXJTA8fplig

そしてMELODY KOGA さんのアルバム制作に関わったことでした。

Juliet / MELODY KOGA(2014年8月)
http://youtu.be/O_x-e1SrjLE

自分は自分なりの「詩」として歌が作りたいのか、映画が撮りたいのか、コントが作りたいのか、まだはっきりはしていないのですが、、

最近はそんなことを振り返り、考えながら新作の構想を練っております。

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